仕事vol.4

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性格や業務理解度に合わせた独自の指導法で「運用」の面白さを後輩たちに伝授

長嶺眞美さん 2001年入社 人文学部 英米文化学科卒 ソリューションデザイナ

profile

2001年に入社。現在は経理会計システムの運用リーダーとして、開発部門との折衝や後輩育成に注力しながら、システムをご利用いただくお客様へ提供するITサービスの「最後の砦」という意識でシステムの運用にあたっている。

受け継がれる「実際にシステムを提供している部署」という自負

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システム運用の醍醐味は、何と言っても「開発部門が作ったシステムを実際に利用者の皆さんへ提供しているのは私たち」というところですね。運用部門は安定したITサービスを提供するというとても大切なミッションを担っています。

私は文系学科を卒業して当社に入社したので、ITの知識がほとんどがありませんでした。当然、入社時に不安もありましたが、今の仕事をこなせるようになったのは、入社1年目のとき先輩にマンツーマンで指導いただいたことにより、知識や仕事の進め方などをしっかりと身につけることができたおかげです。

運用業務を行う上での大切なエッセンスを先輩方から教えていただき、運用部門の重要さを実感しながら日々業務に当たっています。

現在私は何名かの後輩の指導に当たっているのですが、一人ひとりの業務への理解度、性格に合わせて指導の方法を変えています。システム運用の業務では、どのような意識・スキルが必要なのかを伝えるために、積極的に話しかけることを心がけていますね。

トラブルがないのが当たり前

運用部門はシステムの安定稼働の維持というミッションを担っています。トラブルがないのが「当たり前」そのため、コンピューターによるデータ処理結果の検証を日々入念に実施しています。ちょっとした異常も見逃さず、直ちに対応!これを繰り返すことによってシステムの安定稼働を維持しています。プレッシャーはありますが、むしろ「やりがい」を感じます。でも、トラブルが起きた時も燃えます(笑)。膨大なデータを限られた時間の中で、どのように処理していくのか。そんなギリギリの状況を乗り越えたときこそ、大きな達成感が得られます。

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夢は「システム運用のプロフェッショナル」への成長と後輩へのスキル伝授

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当社はチャレンジを応援してくれる会社なんです。昨年、念願のイギリスへ出張したときにも、出張先でのコネクションの紹介や、帰国後のレポート作成のアドバイスをいただくなど、周りの方々が応援してくださいました。これまで私が得た経験値を、今後知識として後輩に伝えていきたいですね。

多くのシステムをマネジメントする難しさとミッションを達成したときの喜びの大きさ、運用こそが「ITシステムのコントロールタワー」であることを社内に広めたいですね。更に知識を広げ、技術を極めて「システム運用のプロフェッショナル」へと成長することが夢です。

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