仕事vol.3

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まったく新しいジャンルのシステム開発担当と、入社7年目で初のプロジェクトリーダー挑戦

齋藤有希さん 2000年入社 経済学部 経済学科卒 ソリューションデザイナ

profile

2000年に入社し、生命保険における商品系のシステムの開発に携わった。現在取り組んでいるのは、生命保険の新商品に関わるシステム開発プロジェクトの取りまとめ業務。最初にプロジェクトリーダーを務めたのは、2007年5月のこと。プロジェクト全体を見ていく立場なので、これまで馴染みのない業種についても、一通り理解しなければならず、毎日新しい発見の中で挑戦を続けている。

今までにない、介護保険のシステム開発にチャレンジ

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現在、私はシステムを開発するためのツールや、開発したシステムのテストを行なっています。入社して私にとって最もスケールが大きかったチャレンジは、2007年5月に立ち上げられた、新しい介護保険に関するシステム開発のプロジェクトでした。介護保険は新しいジャンルの保険商品。銀行窓口での保険販売の解禁に合わせてスタートした商品なので、銀行などの他業種の方との調整に注意を払いました。

   これまで経験したことのない保険業界以外のお客様の要望を把握し、システムに反映させなければならなかった点も、今までにはなかったチャレンジでした。既存のシステムをカスタマイズするのではなく、全く新しいシステムを開発することも大きなチャレンジでしたね。

正しい状況判断のために、まずはしっかりと話を聞くスタンスを習得

このような様々な業界のお客様とのプロジェクトはたびたび要件の変更が発生し、スケジュールが押してしまいがちです。いろいろな意見をいただくことがあるので、システムに反映させる要件の調整が大変でもあり、それがやりがいでもありました。このプロジェクトを通じて、まずはじっくりと話を聞くことが、人間関係を円滑にするのだということを実感しました。

いろいろな立場の方の意見を聞いて、自分の視野を広げていく大切さに気づくことができたのは、この経験のおかげです。このプロジェクトをきっかけに得た私のモットーは、「まずは話を聞いて、受け入れてみる」ということ。最初の段階でなるべく多くの要望を吸い上げ、きっちりと対処することが、その後のプロジェクトをスムーズに進めるカギです。

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先輩や後輩に支えられ、大きな仕事に挑む

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現在私は、複数のプロジェクトを担当しています。プロジェクトをスムーズに進めるために、チームリーダーとして率先して自分自身のスケジュールを管理して、無駄のないように業務にあたることを意識しています。

当社では、計画の最初の段階からプロジェクトに参画できるなど、チャレンジのチャンスを与えてくれる文化があります。もちろん、私もリーダーとして、後輩たちを最適な役割に配置し、きちんと相談に乗って、きちんとフィードバックしていくことで、後輩たちのモチベーションを上げられると考えています。

こうした暖かな雰囲気を全員が作っているからこそ、安心して新しいことにもどんどんチャレンジしていけるのではないかと思っています。

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