制度vol.2

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納得感のある評価制度と充実した福利厚生制度で公私共に充実した毎日を送ることができる

宮田力さん 1999年入社 理工学部 物理学科卒 ソリューションプロデューサ

profile

1998年に就職活動の際、会社説明会にてSEとして活躍できる姿がイメージできると入社。入社後は自動車保険の保険金支払システムのメンテナンスを行う。翌年から複数の新規開発プロジェクトのメンバーに。2003年にソリューションデザイナに昇格し、2010年にソリューションプロデューサに昇格。現在は大規模プロジェクトのプロジェクトリーダーとして活躍。社内の制度改革にも力を注ぐ。

自分の課題が分かる「納得感の高い」評価制度

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当社の評価制度は、将来の更なる成長に向け次年度の指導・育成につなげることを最大の目的とし、自分の行動を行動特性であるコンピテンシーと言われる要素に分け、直属および関係部署の上司が評価のすり合わせを実施していく方法を取っています。複数部署でかなり時間をかけてすり合わせをして結果が出るので、公平性は高いと思います。

入社して10年経って思うのは、評価の理由がきちんと説明され、自分に足りないものが浮き彫りになるので、キャリアアップのためにすべきことが明確になるということ。プロセスや処遇も含めて、評価制度への納得感は高いですね。

自発的な風土と充実した福利厚生

以前から、部署内の人財育成を課題として取り組むチームに所属していますが、もっと組織的に教育や育成の仕組みを作ろうということで、今年、同じように感じていた仲間と「損害大学」という部内勉強会制度を立ち上げました。自分も講師として「授業」を開催しています。授業後にはアンケートをフィードバックする仕組みにしたので、部内のメンバーも力が入り盛り上がっていますよ。働く人たちが先頭に立って、教育する“流れ”を作れる社風は非常にいいですね。ダイバーシティー活動の1つの社内プロジェクトも社員中心で取り組んでいるんですよ。

福利厚生の中で優れていると思うのが、数多くのメニューの中から自分にあったものを選択できるカフェテリアプラン。とくに、育児備品レンタルなどの育児関連の補助は、たくさんの補助が出る仕組みになっています。私は小さい子供がいるので、ベビーカーやベビーベッドのレンタルにも利用できて、非常に助かりましたね。

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他にはない休暇制度で実現できる充実したプライベートライフ

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休暇制度は本当に充実しています。私が一番ありがたく活用しているのは「看護休暇」です。実は数年前に社内結婚をしまして、夫婦揃って当社の社員です(笑)。交代で「看護休暇」を有効活用でき、子供が急に熱を出して病院に行かなければならないという時など大変助かっています。また配偶者出産休暇などもあるので、男性にも女性にも優しい制度が整っていると思いますよ。その他にも、プロジェクトのサービスイン後に休暇を取れる「プロジェクト休暇」という制度もあります。

休暇制度は「あっても使いにくい」という会社が多いようですが、当社は休暇取得に対して理解があるので、ありがたいですね。次のまとまった休暇は、家族で海外旅行を計画中です。当社の仕事内容はもちろんですが、休暇制度を利用してプライベートは充実でき、さらに育児へ時間をかけられることもできて、全てにおいて満足しています。本当に毎日、楽しく充実したプライベートライフも送ることができていますね。

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