鈴木さんの一日

新人 若手 中堅 マネージャ 新人 若手 中堅 マネージャ
何でも気軽に話せる雰囲気作り

プロジェクトの屋台骨は、若手・中堅社員の良き理解者である

現在、プロジェクトの統括者としてチームメンバーのマネジメントに携わっている鈴木さん。マネージャーを務めている社員の1日を覗いてみよう。 鈴木常弘さん ソリューションプロデューサ 1997年入社 法学部 法律学科卒

profile

1997年に入社後、システムの運用業務に携わる。2004年には運用管理部門、2007年に開発部門に異動し、2008年にマネージャーであるソリューションプロデューサに昇格。チームを統括するリーダーとして、現在では数々の開発プロジェクトを担当している。

朝イチから20~30通のメールを手早く処理

出社して最初に行うのは、メールや電子レターのチェック。前夜の退社時間にもよるが、複数のプロジェクトを管理しているため、平均して20~30通のメールが届いている。SPに昇格してからは、メールの量は一気に増加。1日平均100通余りのメールをテキパキとさばく。単にメールを返信するだけでなく、部下へはアドバイスをそえた的確な指示と共に返信する。プロジェクトを円滑に進めるための重要な業務だ。

鈴木さん仕事1

タイムマネジメントは、毎朝の習慣

チームメンバーからの勤怠申請や、システム関連の手続きについて内容確認し、承認を行う。極力メンバーの残業を減らすのも、SPの大切な役割。「メンバーがどんなスケジュールを予定しているのか」「彼らが考えている業務の優先順位は正しいのか」を常にチェックし、予定時間内で終わらせるように導き、かつプロジェクトも順調に進行させるのは、SPの腕の見せどころだ。

鈴木さん仕事2

疑問に思ったらすぐにミーティングが基本

鈴木さんがマネジメントしているメンバーは約10名。全員集まってのミーティングは、週に1回、必ず実施している。そのほか、チームメンバーが主体となって行うミーティングにもなるべく顔を出し、今何が問題になっているのかを把握し、自分の経験を元に分かりやすくアドバイスするようにしている。

鈴木さん仕事3

進め方や手順を指差し確認!

開発プロジェクトの途中経過を確認し、これからの進め方や業務内容・手順をチェックしてする。チームメンバー全員で考慮漏れがないかを確認し、ミスのないように細心の注意を払う。プロジェクトの責任者である鈴木さんが最も重要視している仕事の1つだ。

鈴木さん仕事4

お客様のもとに出向いて打ち合わせ

週に1度は、システムをご利用いただいているお客様である東京海上グループの方々と打ち合わせ。お客様に来ていただくことも、こちらから伺うこともある。お客様の要望を把握し、的確な解を導き出すためには、コミュニケーションが大切になる。今日のようにこちらから伺う時は、約1時間の移動がちょっとした息抜きにもなる。

鈴木さん仕事5

お客様との打ち合わせで詳細を確認

お客様の真のニーズをしっかりと確認し、細かい点にも気を配り要件を詰める。システム開発の重要な工程である。培った経験を元に、課題をあぶり出していく。

鈴木さん仕事6

たまには外出先から直帰することも

今日はお客様との打合せを終え、妻子の待つマイホームへ直接帰宅。

鈴木さん仕事7

家でゆっくり夕飯を楽しむ

1歳になる娘は、スヤスヤ夢の中。平日の夜にはあまり遊べないのが悲しいところ。たまに早く帰ってきた日は、家族とゆったりとした時間を過ごす。一人でゆっくりしたい時は、趣味である熱帯魚飼育に没頭。また、最近ハマっているコンテナガーデンでの植物の栽培で頭と身体を休め、次の日の活力にしている。

鈴木さん仕事8
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