1999年に入社後、損害サービス支援システムを開発する部署に9年間所属。そのなかで、貨物保険、火災新種保険、超保険火新リスク、自然災害対応など損害サービス支援システムの開発・保守に従事している。
通勤時間は読書の時間。お気に入りの本と過ごす
通勤電車で読書を楽しむのが、田畑さん流の過ごし方。同僚おすすめの推理小説や、プロジェクトマネジメントに関するハウツー本など、ジャンルはさまざま。最近は、さらなる実力アップのためにダイバーシティ関連の社内セミナーで講師を務めてくださった先生の著書を読んでいる。
朝一番にメールをチェック
出勤してすぐに行うのは、メールのチェック。プロジェクトに関するメールがほとんどだ。優先順位を判断し、急ぎのものから順次対応していく。すぐに判断して指示を出すことが、リーダーとしての大きな役割の1つだ。
午前中は会議続き! 問題点をすべて抽出
毎週月曜日には、メンバー全員でプロジェクトの進捗状況を確認し、損害ソリューションサービス部全体にかかわる問題点や、進捗が遅れ気味の部分を把握。その後、課題を抱えているメンバーがテーマを絞って議論する「個別議論」の場に参加。プロジェクトを進めるに当たり、メンバーの判断がつかない部分を田畑さんの指導の下で解決へと導く。
同期と食べるランチで、活力を注入
お昼は、同期で集まり会議室で食事をしている。皆所属している部署が違うが、共通する仕事の話題があがることもある。また休日の出来事をおしゃべりして、リフレッシュしている。
打ち合わせ内容を振り返り、提案作りに没頭
毎週水曜日は、システムをご利用いただいているお客様である東京海上グループの方々との打ち合わせ。打合せの中で出てきた課題や決定事項をまとめ、お客様へ提案する内容を練る。
チームメンバーと課題を整理
チームメンバーと共に、午前中の会議で明らかになった課題や、お客様に確認するべき点などを共有する「プロジェクト推進チームのミーティング」では、中心的存在となって課題を解決するための方法を考えている。議論が加熱する時もあれば、和やかな雰囲気のなかで終わることも。
提案書などの資料作りに集中
夕方からは、お客様との打ち合わせで用いる資料の作成や、開発チームから提出された資料のチェック、プロジェクト推進上のリスク評価を実施するなど、リーダーならではの管理業務を行う。仕事が長引きそうな日は、19時~20時ぐらいが夕食タイム。メンバーと一緒に夕飯を食べながら、ほっと一息つける瞬間だ。
帰宅後は、ゆったりとテレビを楽しむ
メンバーからの相談に乗ったり、プロジェクトを円滑に進めるための方法を考え抜いたことで、帰宅時間が遅くなることもある。気になる連続ドラマは、必ず録画して、帰宅後にゆっくり観賞するのがお約束だ。





