2006年に入社、社内アプリケーションの開発・運用業務の全工程を担当。2008年からは、ネットワーク・クライアントチームとして、社員が利用する端末の維持管理や、IT機器を活用した業務プロセスの最適化を計画、展開する業務に携わっている。
まずはスケジュール・メール・ニュースを確認!
出社してはじめにやることが「TO DOリスト」の確認。前日の退社後にあった問い合わせや、その日に行う業務の優先事項を再確認する。
資料作成は大切な業務の1つ
アドバンス企画部にとっては社内の全部署が「お客様」。社員が利用しているIT機器への改善要望に対する会議は頻繁に行われている。担当するプロジェクトの資料作成は、江波戸さんにとって大切な業務の1つなのだ。
問題発生!チームを超えた連携で問題解決へ
社員から「利用している端末に不具合がある」との連絡あり。部内の他チームのメンバーや有識者と情報を共有しながら連携して、原因の調査や復旧を行う。
他部署との合同会議で、仕切り屋の本領発揮
事前に決まっていた会議に出席。OA機器の主管部である総務部と連携し、技術サポートという立場からコピー機やFAXなど、老朽化しているOA機器の入れ替えを検討。社内のルールに沿った形で適正な機器を選定することが今回の議題。総務部をはじめとした関連署を巻き込んだプロジェクトのリーダーとして会議の進行役を務め、調整役としても腕を振るう。
今度はツールの不具合調査。忙しい!
Webの脆弱性診断ツールの不具合を調査。開発担当者と共に、ツールの不具合を検証。不具合を解決するための糸口をつかめたので、今後の対応方法などを開発担当者と確認する。
PCのキッティング。集中、集中
PCのキッティング。PC本体やパーツを格納している「キッティングルーム」で、他部署の社員に渡すための新しいPCのキッティングを自ら率先して行う。不具合が起きないように最後までチェックを怠らない。一人で没頭できる業務なので、集中力も自然と高まる。
緊急の問い合わせに即座に対応!
社員から端末に関する緊急の問い合わせが。内容を把握して分かりやすく説明。社員の業務が滞らないよう、即時対応が求められる。
本日もお疲れ様でした
対応が終わり、本日の業務が終了。本屋やCDショップなどで、オフモードに切り替えを行いつつ、地元の旧友たちと食事を楽しむ。
プライベートモード、全開!
身体を動かすことも大切。この日は、多摩センター近くでフットサルを楽しむ。心地よく汗を流すことは、次の日の活力にもなるのだ。





