2008年に入社。現在は、基礎力をしっかり伸ばすというチーム方針のもと、日々プログラミングとテストを中心に業務を行なっている。最近ではチームメンバーと一緒に行う業務も徐々に増加しつつある。
会社までは約30分。今朝も同期と一緒でした
独身寮として会社が一般物件から借り上げているお洒落なマンションに、多くの同期が入居している。寮を出る時間がだいたい同じなので、今朝も数人で一緒に出勤。自然と元気いっぱいに。
マンツーマンのフォローをしてくれるアドバイザに進捗を報告し、今日の仕事を把握
アドバイザとして付いてくれているのは、直属の先輩。自分が担当しているプログラミングの進捗を報告し、遅れが出ている場合はどうするかを話し合う。プロジェクトメンバーの一員となったのは、新人研修が終わった8月の半ば。最初は業務になかなか慣れず、大変だったものの、現在は自分の担当分野を確実にこなせるようになってきている。
毎週1回のチームミーティングで情報を共有
現在携わっているのは、全社的に取り組んでいる「抜本改革」プロジェクトの1つである自動車保険のシステム開発。「COBOL」という開発言語でプログラミングを行っている。自分の進捗報告はもちろん、チームが担当する全てのプロジェクトの状況をこのミーティングで把握する。
ランチはお弁当持参。同期といただきます!
毎日のランチはお手製のお弁当が多い。会社と寮が近いから、毎朝の手づくりも苦にならない。今日は、仲良しの同期と集まって楽しいランチタイムを過ごす。
午後はひたすら、プログラムと格闘
担当しているシステムについて、「仕様書」というプログラミングするための指示書に基づいてプログラミングし、テストを行う。時には、かなり前に作成されたプログラムの修正をすることも。この日は、自分が生まれた年に作成されたプログラムの修正を行い、長い間大切に使われているプログラムなんだなと感動した。
修正履歴に自分の名前を入れて終了。数十年後、この履歴を見てくれる後輩がいるかもしれないと思うと、感慨深い。
担当する保険商品の勉強会に参加
チームの先輩方に時間を割いていただき、自動車の保険商品についての講義を行なっていただく。複雑な保険商品の概略を知ることで、自分が携わっているプログラミングにも興味がわいてくる。
次の日にすべきことを一覧にして、帰宅
今日終わったこと、次の日にやるべきことを一覧にする「タスク表」を作成。頭の中を整理したら、仕事で使ったものは、全て会社のキャビネットに。
同期と飲んだり、勉強したり……
同じマンションに住む同期とは、本当に仲良し。夕食を誰かの部屋で一緒に食べることもあれば、居酒屋に繰り出すことも。「基本情報技術者試験」の直前には、同期の部屋に集まって、遅くまで試験勉強。仕事で困ったときなどにも頼れる存在だ。





