

1991年、在学中に得たプログラミング知識を活かそうと入社。2005年には抜本改革プロジェクトにおける口座振替・請求チームのリーダーを務める。男女の差なく仕事を任せてもらえる環境の中、プログラマー、リーダーと着実にステップアップし、ソリューションプロデューサに。現在は、後輩の育成にも力を入れ、部内の後輩や部下などから慕われ、頼られている。
学生時代、SEを目指して就職活動をしていましたが、絶対にこの会社でないと、という感じではなかったんです。でも、会社説明会で感じたアットホームな雰囲気に惹かれて当社に決めました。実際に働いてみても、学生時代に感じた魅力は、今もそのまま。ギスギスしたところは全くないですね。
もちろん、仕事ですから厳しい時もあります。その分、若手の頃から自分の実力以上の仕事を任されるチャンスもあるんです。難しい仕事を任されても、わからないことは上司や先輩に相談すれば、わかるまで教えてくれますし、自分が動きやすいようにフォローしてくれるので、成長していく速度が速いように思います。
上司だけではなく、お互いにフォローし合う文化があるので、仕事とプライベートのバランスを取りやすいのも特徴でしょうね。プロジェクトをマネジメントする立場の私も、時にはプライベートの充実や自己啓発などを重要視し、早めに退社することもあります。仕事とプライベートのメリハリがつくので充実した毎日を送ることができているという実感がありますね。
当社ではチームによって雰囲気の違いはありますが、どこもチームワークは非常に良いです。人によって任務の大きさや立場は違っても、1つの目標に向かって「今、自分は何をすべきか」を常に考えるので“考える力”は早くから身に付くと思います。
今は、プロジェクトを引っ張る立場として、いかに後輩たちのスキルを上げられるか、プロジェクトを円滑に進めるためにはどうしたらいいのかを考えています。私も入社2年目にシステムのリニューアルに携わり、3~4年経った頃には、お客様と直接やりとりし、コンサルティングも行なうようになりました。早くからコンサルティングなどの経験を積める環境であることについて「本当に恵まれているな」と感じます。
当社が働きやすいと感じるのは、自分自身の成長や、やりがいを実感できるような経験をどんどん積むことができること。また、私のようにチームを率いている女性がたくさんいるということも挙げられます。当社の場合、会社や部門としての目標を達成していくためであれば、性別や上司・部下などの垣根はありません。いろいろなタイプの人が個性を活かして活躍できる場が与えられているんですよ。





