1951年生まれ。1973年一橋大学商学部を卒業後、東京海上火災保険に入社。SEとして同社のシステム畑を歩み続けた。以後、東京海上システム開発の社長、東京海上日動システムズの取締役などを経て副社長に就任。06年から現職。趣味はゴルフとドライブ。気さくな人柄で、社員からは“横塚さん”と呼ばれ親しまれている。
いま、就職という人生のターニングポイントに立っている皆さん。これから皆さんは、数多くの会社と出会う旅に出ることになります。それは心の底から楽しめる仕事と信頼できる仲間を探す旅といえるものです。
私たち東京海上日動システムズは、損保業界において世界有数の規模を誇る東京海上グループのシステム開発から運用までを一手に担うIT戦略企業です。業界に先駆けた先進のビジネスプロセスを構築することはもとより、保険契約者の皆様の安心や保険代理店の信頼に応えるシステム作りを自らの役割としています。
こうした役割を全うし、期待に応え続けるために東京海上日動システムズは、設立以来、チャレンジを尊び、男女の分け隔てなく責任ある仕事を任せる風土を作り上げてきました。今後は国内だけに留まらず、海外での仕事も増えることでしょう。きっと皆さんの想像を超えるスケールの仕事がここにあります。
仕事とは、家族や友人と過ごす時間と同じくらい大切なものです。ぜひ皆さんには仕事が楽しいと感じられる充実した人生を歩んでいただきたい。私はSEという仕事、そして東京海上日動システムズには、それを実現できる環境があると自負しています。
私は、皆さんが就職活動という旅路を通じて、人生を賭けて取り組める仕事と出会えることを心から願っています。
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